2013年6月19日水曜日

ジェットスターのウェブチェックインは手荷物検査フリー?

格安航空でお馴染みののLCC。
日本でも撤退する会社、エリアを広げる会社と、
普及の第二段階に入ってきましたね。

大阪からは、もうすぐピーチも東京大阪間が就航するそうですが、
LCCの一番手と言えば、ジェットスターですね。
大阪からも、福岡、東京、札幌、那覇と、結構あっちこっち飛んでくれてます。

このジェットスター。
さすがに格安航空だけあって、(いろいろ条件はありますが)手荷物を預けたら千円とか、座席を指定したら何百円。前の席を取ったらさらに割り増しなどなど、こまごまと加算がつきます。
セコいというか、商魂たくましいというか、この辺はさすがというところです。

そして、いろんな部分でのコストカットも斬新ですよね。
たいていは空港の手荷物預かりのカウンターでチェックインとかするじゃないですか。
LLCの場合は、あれがコンビニのチケット予約機みたいなメカでセルフサービスになってたりします。
「そこ、乗客にさせるんだ」って最初は驚いたんですが、あれ、帰りの便のチェックインも、往路でおこなうんですよね。


つまり、帰りは全くのフリーパスで飛行機に乗れます。
すごいよね。荷物増えようが、少々重いものが入ってようがお構いなしなんですね。

しかも、往路もフリーパスに出来るんですよ。
ウェブチェックインと言って、自分のパソコンから、チェックイン手続きが出来るんです。
座席予約してない人は、当日の席番号が発行されます。

ほほ〜、そこまでユーザーがやっていいんだ!
今までの空港サービスは、至れり尽くせりだったんですね。
なくして分かるありがたさを感じます。

いやいや、このウェブチェックイン、結構助かるんですよ。
例えば関西空港。
電車を降りて空港に入ったら、ジェットスターのチェックインカウンターは、北の端っこ200mほど先です。
いや、300mかな?
とにかく非常に歩かされます。

チェックインが終わったら中央に戻って、出発ロビーなり、ラウンジへ再び移動します。
往復にして400m〜600mぐらいでしょうか?
何かの手違いで二往復しようものなら1km。
このムダ足の労力と時間は結構デカいです。

時間はともかく、ロビーを長距離歩かされるのって、疲れちゃうんですよね〜。
国内線では、そもそも手荷物預けないですし、(もちろんルールを守る必要はありますが)好きなように荷物を持っていけるウェブチェックイン。

僕にとっては、なかなか魅力的です。

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