2014年6月22日日曜日

半分取れました!

結構長く続いております、歯列矯正です。
2年?もう3年目?
なんか歳とってから始めると、歯の動きが鈍く、時間がかかるそうです。


とはいえ、いつかは終わるもの。
ってことで、ようやく金具が取れました!
はーっ、長かった〜。
まだ、上の歯が取れただけなんですが、それでも数年ぶりの開放感です。
金具の跡を取るためなのか、ゴリゴリ削っていただいたせいもあり、
少し歯がキレイに見えます。

あとは、下の歯が取れれば完成なんですが、まだ少しかかりそう。
待ち遠しいんですけどね〜。 

2014年6月9日月曜日

終電をとるか一列目をとるか

1週間の東京暮らしの後は名古屋。
打ち合わせのため滞在です。
あ、そういえば少女時代の名古屋公演が同じ日に・・・
相変わらず、完璧な言い訳だぜw
グッズ売り場の行列に並びます。


とんでもない行列。
毎回即売り切れのキャップを手に入れるためには、
4時間並んでもダメだそうです。
これは諦めるしかないですね。
それでもヘアバンドやTシャツなど、子供のお土産を手に会場へ。

いや〜、今回はすっごいです。
せり出しステージ前最前列!これ以上ない良席です。
さすがに周りはツアー全部回ってるようなコアなファンばかり。
僕は抽選で運だけでしたが、資金力やコネなしでこの席が取れてるのが信じられない様子でした。

中でも隣の20代男子2人組が、気さくな青年で、話しかけてくれて仲良くコンサートに挑めました。
ソヒョンを追いかけて全公演を回ってるとのことで、メッセージボードや写真など、
いろんな小道具を仕込んで参加なさってました。

そのアピール作戦が功を奏し(なんといっても最前列だし)
いろんなメンバーが様々なリアクションをしてくれて、コンサートは本当に楽しめました!
そして、テレビとライブで見る姿もまた違えば、
至近距離で見るメンバーも、また印象が変わりました。

間近で見るスヨンは、身長がずば抜けて高いって訳じゃなかったです。
間近で見るテヨンは、顔から足まで、肌がハンパなくキレイでした。
間近で見るジェシカは、手抜きのときは表情もぼーっとしてましたw
間近で見るティファニーは、威圧感のあるイメージと違い細身の小顔でした。
間近で見るサニーは、とにかく小さい!アタマの大きさは小学生並みw
間近で見るユナは、頬がこけるくらいに痩せてました。健康大丈夫ってぐらい。
間近で見るヒョヨンは、やっぱり常に余裕の微笑みでした。一人疲労感ゼロ。
間近で見るユリは、メンバーの中で一人だけ膝が打ち身だらけでした。何をした?
そして間近で見るソヒョンのファンサービスに、周りの客席全員ハートを打ち抜かれていました。

そんなこんなで、今までにない経験が出来た名古屋公演ですが、
最前列ということは、かえるのが一番後ろ。
・・・そこの計算を誤って終電を逃してしまいました・・・とほほ・・・。

さいわい名古屋市内なので、ビジネスホテルをとって一泊しましたとさ・・・。 

2014年6月6日金曜日

細麺好きなら池袋パルコのこのお店に!

炭水化物ダイエットだとかなんだとか良いながら、
ご飯一膳も食べないかと言えば、そういうわけではなく。
ちょっと減らしましょうよ程度でがんばっています。

そんなとき活躍するのが、ソバ・うどん。
元々麺類好きだし、ご飯に比べたら炭水化物は約半分。
ありがたい話です。

で、東京にいる間も、サラダやらソバなんかをよく食べるのですが、
お気に入りのお店をまた、見つけました!


池袋パルコの8階。
居蕎麦屋・信州さんです。

見たところ、ごく普通の飲食店街の、ごく普通の蕎麦屋さんって感じ。
決して人気の行列店ではございません。


でもね〜、この細麺。極細面のツルツル感が気にってしまいました。
ツルツルといえば、つけ蕎麦ですよね。
ちょっと絡みのあるタイプとか、ここはつけ蕎麦のメニューが多いんですよね!

ここは、重点的に各メニューを制覇してみたいと思います。 

2014年6月4日水曜日

大型二輪ごうか〜く

普通二輪免許。
いわゆる中型バイクの検定に合格してから、もうすぐ一年。
愛用してる250ccのVTR-Fで、何不自由なくバイク生活を送っております。
運転がまだまだ下手な私でも、扱える大きさ。
それでいて高速道路も楽々走れるパワー。
大阪と奈良を行ったり来たりする僕としては、本当に頼もしい存在です。

でもですね、会う人、会う人、
「高速乗るんだったら600ccは必要でしょ!」
「大きいバイクの方が疲れないよ!」
っと、ステップアップしろと、お話を頻繁にいただきます。

そういわれると、見てみたいじゃないですか、大型の世界。
というわけで、教習所に通っておりました。
奈良県南部には大型二輪の教習所がないので、東大阪まで。


最近の教習者は、ハーレーダビットソンが選べるんですね〜。
ま、俺には無理ですけどw

いや〜、今回は時間がかかりました。
たった11時間の教習を受けるために、3ヶ月。
スケジュールのやりくりに、かなり難儀しました。
(そこまでして取らなくてもいいんですけどねw)

なんとか時間を作って受けた検定。
検定の終盤、さいごのさいご、スラロームまでさしかかったとき、
何を思ったのかタイム競っちゃえモードに入ってしまい、
あろうことかコーンに接触して検定中止になったのは、今では良い思い出ですw
なぜ、そんな余裕をかましてしまったのかは、今もって謎です。

そんなダメな夫を、時には励まし、時にはなぐさめ、
教習の時間のやりくりを協力してくれた愛妻には、感謝の言葉しかありません。

免許の交付を受けたら、ホンダのスクールにいって大型の練習してみようかな〜。 

2014年5月27日火曜日

バイクの箱。とっちゃいました。

「カッコわるい」
「やめた方がいい」
と、忠告されながらも、
一度使ったらその便利さから、離れられない事でお馴染みの箱。
バイクの後ろにつける、便利なトップケースですよね。


僕も去年からつけていて、たいそう気に入っておりました。
鍵付きなので、ちょっと荷物を入れたままバイクからは慣れても平気な安心感。
手ぶらで出かけて、突然思いつきで買い物しちゃっても、荷物が積めちゃう、この自由な感じ。
いくらダサかろうが、逆らう事ができない便利さでした。

しかし、ある日、気づきました。
ショッピングモールの駐輪場で我が愛車を見た時の違和感。
周りのバイクの中で唯一箱付きの我が愛車。
一人だけ間違ってる感ハンパなかったっす。

VTR-F。
250ccの街乗りバイクとはいえ、ホンダのホームページにはロードスポーツという、大変格好いいカテゴリーに入っております。

「やっぱり、箱、つけたらアカンのかなぁ」
突然自信が揺らぎます。
試しに箱を外します。


やっぱり、こっちの方が、しっくりくるかな〜。
暖かくなると、確かに箱の中身は空っぽで走ってるもんな。
って事で、しばらくは箱をとった、キャリアのみ運用でいってみたいと思います。 

2014年5月26日月曜日

May.Jの主題歌でお馴染みの、あの曲が我が家でブームです。

本来は、Frozenという、シンプルかつ情緒あふれるタイトルの映画なのにさ、
日本語版にすると、なんで「アナと雪の女王」になるんでしょうかね〜。


AV制作会社とかさ、お笑いコントで「面白くイジってください」
と言わんばかりのネーミングだよねw

そんなこんなで、先日3D版を見て来た訳ですが、
奥さん大喜び、娘大お気に入り!で、良かった良かったでした。

最近のディズニーは、資本が変わってから、
「夢を諦めない!」とか
「失敗しても、何度でもやり直せる!」とかさ、
「みんなの思いを一つに!」みたいな
大人が作り出した洗脳チックなシナリオを、徐々にやめはじめてますよね。
ワンピースとか、プリキュアとか、もういい加減にした方が良いと思うよ、いやほんと。

そう言う意味では、大人も安心してみられる、非常にイライラしない作品にはなってますが、映画的には実際はしょーもないです。
洗脳映画ばっかり見てる人にとっては、自由で生き生きした作品なのかも知れませんが、結局ディズニーがフリルのついた花柄の世界から、普段着の映画に降りて来ただけ。
映画作品としては、起伏のない地味な映画とも言えます。

そんな起伏のない映画を楽しく見所あるものにさせているのが、ミュージカル仕立ての劇中歌。
本家では、「レント」でトニー賞を取ったイディナ・メンゼルの泣く子も黙るハイトーンで、氷の宮殿シーンをキメきっちゃってますが、
日本版だって負けていません。

神田サヤカがちょいちょい松田聖子を降臨させながら、ブリブリの歌唱を聴かせる一方で、
ミュージカル女優と言っていい松たか子が女王にふさわしい歌声を響かせて、
そして、不思議と二人の声質が似ているという、何とも言えない異空間を感じる事ができました。
あ、でも、女王役は平原綾香の方が合ってたかもしれない。なんとなく。

このように、楽曲の評価が高い映画ですから、帰りに早速CDを買わされましたw
英語版と日本語版のコンプリートバージョン。
一曲だけダウンロードで良かったのではないかとw

とはいえ、愛妻と娘は大のお気に入りで、毎日繰り返し聞いていて、
結婚式にいつ呼ばれても披露出来るように練習しています。
その予定はないんですけどねw 

2014年5月6日火曜日

昔食卓にあった虫が寄らないレースの蚊帳みたいなの。

先日テントを買いまして。
到着してたら部品が破損してたので、返品しましたw
ってことで、また他メーカー製のテントを買いまして。
今度は大丈夫そうなので、早速撥水スプレーをかけに公園へ。

最近のテントは物凄くカンタンに組み立てできるんですね。
なんつっても、ポール通したりっていう作業がないんです。


それなりに広げたら、後はヒモを引っ張るだけ。


ホラ完成!
驚異的なカンタンさです。


で、片付けも一応説明書があるんですが、
なんとなくまとめていたら、ケースに収まるようになっています。


組み立ても撤収も、驚くほどカンタンなのですが、
きっと原理はあれですね。
昭和のあの頃、食卓にあったあれです。
作ったご飯に虫がたからないように、レースの傘みたいなので覆いをかけてたじゃないですか?
あれの原理ですよね。

ってアレの商品名がわからないので、今の若い人にどう伝えたら良いのやら・・・
ウチの子は100%わかってないと思いますw