バイクの引き渡しに向かって、
今まで乗ってたスクーターをドナドナしたときに、
「お気に入りの革靴で、バイク乗るのも、もう無理ですね。」
と、バイク屋のお兄ちゃんと話していました。
クラッチのバーが金属製なので、革靴を挟んだ時、傷がついてしまうのです。
幸い教習所対策に買ったライディングブーツやスニーカーで乗ってるので、それほど不便はないのですが、それ以外の靴をほとんど履いてない事に気がつきました。
電車なら革靴、バイクならスニーカーみたいな。
何とも妙な棲み分け具合です。
一応、我がVTRには、クラッチバーに黒ゴムが巻かれているので、幾分マシです。
確かにライディングブーツの傷つき具合も、教習所のCB400に比べたら、無傷と言ってもいいレベルです。
でも、さすがに、イタリア製の革靴をそこに突っ込む勇気はありませんw
そこで買ってまいりました、1000円パーツ。
シリコンのカバーを、取り付けてみました。
工具不要、握力でねじ込みます。
カラフルなタイプもあったんですが、見た目的に最も地味なものにしました。
赤でも良かったかな?
恐る恐る革靴でギアチェンジしてみると、、、
おおっ、無傷!
これで、白ジャケット&革靴でスタバに行けます。
戦闘的なフルフェイスってのがアンバランスですが、この際しょうがない。
これで運転がもうちょっとエレガントだと、言う事ないんですが、、、ねw
皮っぽい白のジャケット。
気に入ってるんですよね〜。
東京講演もこれだったような気がします。
この白いジャケットに、茶色の革靴を履いて、
クリーム色のベスパでカフェに横付け、、、。
ってのが理想なのですが、現在は極悪バイク便w
いや、本当はこっちがツーリング向けなのでいいんですけどね。
でもさ。
白のジャケットって、襟元と袖口が、やたら汚れるんです。
汗とかかいたら一発でシミになります。
気に入ってるんだけど、正直使えね〜って感じです。
クリーニング屋さんに持って行っても、
「100%は取れないかもしれません」と、言われて、
帰ってきたら、案の定ちょっと汚れが取れてない、、、ってことの繰り返しでした。
洗濯表示では、家で洗うな系のこのジャケット。
このまま汚れが取れなければ、さすがにお別れか。
寂しいですが、決断のときが迫ってまいりました。
このまま何もしないで、粗大ゴミってのも可哀想という事で、ダメもとでネット検索。
汗ジミの取り方に挑戦してみました。
ワイドハイターEXのような、酸素系漂白剤に、重層を大さじ一杯ずつ。
それを100gのお湯で溶かします。
分量は、もっとテキトーでいいです。
それを患部にたらして、スチーム!
車掃除で使うスチームだと部屋中がえらい事になるので、アイロンのスチーム浴びせ攻撃でじゅうぶんです。
溶剤は、シミの部分ピンポイント、アイロンは2cmぐらい浮かした状態が、ベストポジションかな?
やってみると、意外に取れます。
液を塗ってはスチーム!塗ってはスチーム!と繰り返して行くと、、、。
わぉ!
マジで取れたよ、おい!
取れたってよ、おい!おい!おい!
また、我が家で革命が起きました。
汗ジミは、クリーニング屋さんより、ワイドハイターです。
これでお気に入りのジャケットも、また一軍復活です。
お困りの方は、是非お試しください!
あ、色物の服は、目立たないところで試してからお使いくださいね。
さてさて、先週回ってきました九州は大分ですが、決してツーリングがメインイベントではございません。
準メインといったところですw
今回は、九州タタミ・インテリアグループ、QTIさんの定例会に行ってまいりました。
リクエストいただいた、オンライン関係の話を中心に、
ちょいちょい難解なテーマも織り交ぜつつ、
ちょいちょい耳の痛い話もはさみつつw
四時間一気にお話しさせていただきました。
で、夕食。
講師も呼んでいただけるのですが、これまた豪華!
This is ゼイタクです。
夜の懇親会では、普段は会釈程度しかできなかった方たちとも、ゆっくりお話ができました。
そして、社長さんトークは夜更けまで続きます。
その間、地元のラーメンもいただきました翌日。
二日目のミーティングにも参加して、耳の痛い話を繰り返しておりましたw
しかしあれですね。
こういう会合をもう何十回も続けてこられてるんですから。
実践した施策の数は、数限りなく多い事だと思います。
それだけ、動き続けれる。
それだけ、戦い続けれる。
その果てしのないエネルギーに降参です。参りました。
その、果てしのないエネルギーを少し分けていただいて、僕も頑張って行こうと思います!
さて、大分にやってまいりました。
あ、いえいえ、仕事っすよ仕事。
とりあえず、ほら、電車の移動が何かと不便な場所なので、フェリーで移動です。
デカすぎて、フレームに収まりきらない、巨大なさんふらわあ。
超絶乗り物酔いの私は、酔い止めの薬を飲んで、朝まで気を失ってました。
ゆっくり眠れたと思ったら、悪くないかもね。
別府港に到着したら、やまなみハイウェイへ。
いや、仕事の出張なんですけどね。
ちょっとウォーミングアップ(意味不明)。
それにしても、青い空と白い雲、そして緑。
空気の色合いがもう違いますよね。
山道を登ったり降りたりしてるうちに、景観スポットに。
同じ日本とは思えない丘陵地帯で一枚。
見渡す限りの草原と、水浴びをする牛さん。
そして、広大な自然の中、ゆったりとツーリングです。
いや〜、オジさんライダーがこぞって行きたがるのが良く分かりました。
そして、カルデラ。
なんか、悪の組織と正義の戦隊が取っ組み合ってそうな雰囲気。
アジアからのお客さんが多かったので、有名なんでしょうね〜。
ホテルに戻ったら、別途の上で倒れるように寝てしまいました。
お昼はテンション上がってて元気だったんですが、往復300km。
山道も意外と疲れるんですかね?
いや〜、それでも、初めての九州ツーリング、凄く楽しめました!
いや〜、VTR-F。
なんだかんだと、取り付けてしまいます。
転倒時の破損防止のスキッドパッド。これ必須。
高速をラクに通れるETC。カードユニットはシート下ね。
で、ハンドル周りは、できるだけスッキリとさせたい訳ですよ。
大型のツアー用バイクとかだと、カーナビとか、いろいろ取り付けるのは理解できます。
でもさ、抜け道の王様、最強の街乗りVTRに、いろんな小物はいらんだろう。
そう思ってたんです。
でもな〜、ラクなんだな、これが。
普段は見る必要はないんですが、ツーリングとかでナビアプリを使ってると、残り何キロ表示があると結構嬉しいんです。
タンクバックとかね、ない方がすっきりするので、iPhoneスタンド欲しかったんです。
それに、夏も暑いじゃない?
こまめな水分補給もいるじゃない?
ドリンクホルダーがあった方が、いいのかな?なんちて。
ってことで、つけてしまいました。
あーやだ。
ハンドル周りが見事にごっちゃごちゃw
キーも抜き差ししにくいっす。
ツーリングじゃなかったら、取り外しちゃおうかな〜。
最近のバイクは、慣らしが必要ないと言われています。
それに、普通の運転をしてて、8000回転以上を使う場面は、まずありません。
一般道だと、5000回転も回せば、もう、じゅうぶんです。
と、いうことで慣らしといっても、ほとんどなんにもやってません。
強いて言えば、教習所のような減速時のシフトダウンぐらいなものでしょうか?
(あんまり意味ないかもしれないけど)
むしろ、人間様の慣らしの方が大事なぐらいじゃないでしょうかw
そんな、何にもやってない。
やったと言えば、早めのオイル交換に出したぐらいの事ですが、
一般的には慣らしの目安と言われる1000kmを迎えました。
何となく嬉しかったので、記念撮影。
最近は近距離移動が多かったので、なんだかんだ時間がかかり、約20日での到達です。
ガソリン代は約5000円。
市街地中心だと、燃費が25km/lまで落ちるので、ちょうど1km5円って感じですかね?
VTRと暮らして3週間。
普段なら絶対寄らない道の駅で水飲んだり
(フルフェイスのヘルメットなので、バイクから降りないと水が飲めないんですw)
ついでに果物を見て回ったり、他のバイカーと会話したり、
好きではない移動が。
特に苦痛でしかない下道移動が、ちょっと楽しくなりました。
気のせいかもしれませんが、気がついたら隣にもVTRが。ってケースが増えましたw
白&銀に比べると、僕の黒&赤は、完全に悪の組織って感じですねw
夏休み、若い子の危ない運転が目立ちますが、
初心者オジさんは、安全運転でいきたいと思います。
このあいだ、普通二輪をとっていらい、
ええ、検定最低点で通してもらっていらいw
とにかく、自分の下手さ加減がコンプレックスです。
まあ、上手だと勘違いして、無理するよりは、安全運転できてるんでしょうが、
それでも、もうちょっと、軽やかにバイクを扱いたいものです。
考えてもみれば、スラローム。
一定間隔に並べられたコーンを、右へ左へとヒラヒラとかわしていく練習です。
サッカーやバスケのドリブルでも、スキーの競技でもありますよね。
あれ。
僕、検定に受かるために、超手抜きで通過してるんです。
本当は、アクセルとブレーキを使いながら、車体を左右に傾けて通過するべきところを、
一切車体を倒さず、ゆーっくりと、耕耘機ターンで乗り切りました。
安定の、こううん機。めっちゃ遅かったと思いますw
だって、受かりたいんだから、手段は選びませんよwww
でもですね、これが、今になってダメだな〜って思うんです。
実際田舎の狭い路地を走るときって、スラロームやクランクの技術があった方がスムーズな場面。結構あるんですよ!
ちょっとスタバで取り回すときも、技術がないから、全て手押し。
炎天下の駐車場で、時間がかかってしょうがないです。
ってことで、先日いってまいりました。
鈴鹿にあります、HMS。ホンダ モーターサイクル スクールだそうです。
そこで、一番最初の入門中の入門、半日コースを選びました。
いや〜、ホント、行って良かったです。
比較的新型のバイクに乗るときに必要な技術の、基礎の基礎から様々な考え方まで。
とにかく色々教えてもらいました。
なんといっても、バイクの乗り方、降り方。ここから、まず違います。
安全なまたぎ方ってあるんだ。
さすがに教習所では聞いてなかったな〜。
さらに、ブレーキの握り方から、半クラッチの止め方まで。
今まで得当たり前だと思ってた部分に、次々とダメ出しが入ります。
そんな、バイクが動く前の入り口で、目から鱗状態の私。
どんどん話のレベルが上がっていきますが、とにかくついて行きます。
幸運にも普段乗ってるVTRが教習車でしたので、扱い慣れてるし、コケにくい事は分かっています。
ノッキングといって、エンストするギリギリの、エンジンが苦しんでる状態をわざと作る練習から、
リアブレーキを使って、姿勢を制御しながら鋭角のコーナーを回る練習まで、
時にはエンストしながらw
時にはヒヨって一速に入れながらも、なんとかついて行きます。
で、未だに信じられないのですが、そんな難解な練習が終わってから、
スラロームの指導を受けたら、、、
あれ?一発でできてる!
おぉっ!教習所で初日で諦めた、ヒラヒラ切り返しができてる!
すげーな、ホンダスクール。
HMSでの講習から数日経ちましたが、いままで足をつきながら、えんやこーらとターンしてた部分が
(スラスラといえば言い過ぎですが)
自分の中では想像できないぐらいにスムーズにクリアできています。
半日でこの成果!
レッスンって凄いよね。
僕も、メンバーさんにそう思ってもらえるような、いいメニューを組んでいかないと!
と、気持ちを新たにするのでありました。