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2016年6月7日火曜日

香川会議ツーリング【BMW C650 Sport】

香川県で所属団体「和室の会」の会議があるってことでバイク移動で参りました。
新幹線でも4時間ちょっと。
バイクでも4時間ちょっと。
無理して雨の明石海峡大橋渡らなくてもさw




ってことで香川についたら高松でうどん!
と思ったら想像を絶する行列。
これはあきらめたw
琴平まで移動して「ゆだめ」。おいちかったっす。



それかジャンプ撮影・・・じゃなくて会議出席。
真面目に色々頑張りました。



で、翌日。
せっかくだから金比羅山へ。
こんぴらさんを参拝して奥社も登ってヘトヘト。
小学生が遠足でサクサク登っていくのが不思議でしょうがないですw
子供に負けてるっていうか、大人の方が体重が重い分不利なんでしょうか?
でも、頑張ってジャンプ撮影。汗だくですw



帰りは瀬戸大橋。
岡山の道を爆走して帰りましたとさ。


2016年5月21日土曜日

スロットルロッカーとペットボトル収納【BMW C650 Sport】

微妙な力加減のままアクセル開けるのって案外ダルいんですね。
スクーターなんだから当たり前っちゃあ当たり前なんですが、クラッチがないせいもありなかなかアクセルから手を離さないことに今頃気付きました。
楽なバイクに乗ってるとついに「アクセル握ってる手がダルい」という究極のズボラ人間になってしまったようですw


てな訳でスロットルロッカー購入。
初めて使いましたが、ラクですよねこれ。
アクセル開度が広くない割に、雑なひねり方でも許されちゃうC650スポーツにはぴったりな装備かもしれません。

確かに街乗りのときは無くても良いかもしれませんが、実用で困らないのでつけっぱなしにしてます。


それから先日のETC移設にともない、500mlのペットボトルが収納できるようになりました!
ドリンクホルダーとかつけたくなかったので、これでグッと便利になりました。

なんだかんだ言ってほぼノーマル仕様のまま。
性格的にはノーマルが一番ですw

2016年5月7日土曜日

スマホホルダー取り付け【BMW C650 Sport】

ほぼ完全ノーマル状態のC650スポーツ。
ケータイをどこに取り付けるのかが悩みどころ。
ほら、スクーター特有のハンドルがね。
一般的な取り付けグッズが全然つかないんですよ〜。


それに視線移動を考えたらメーター類より上、スクリーンの内側あたりにモニターがあったら丁度いいじゃないですか。


ってことで取り付けました!
スクーリーンに吸盤って方法もあると思いますが、今回使ったのは自動車のバイザー取り付けグッズ。
振動防止ラバーをかませば随分安定します。


ただ、C650Sportの場合、スクリーンを寝かせ切ってしまうとパーツと当たるので、やや立て気味でしか使えないところは人によっては減点ポイントかも。


ちなみに一応車載カメラ的に撮影もできます。
振動やらオートフォーカスの挙動やらで完璧ではないですけどね。
しかも制振ラバーが写り込んでるやw

次はドリンクホルダーか?
と思ってたんですが350mlタイプの小さなペットボトルなら左のハンドル下収納に収まりそうなので取り付けないことにしました。

パネル周りにゴチャゴチャつけるのってあんまり好きじゃないんですよね〜。

2016年4月1日金曜日

普段着で走れます【BMW C650Sport】

ちょっと空いた時間に祈りの滝を登ってみました。
僕は運転が上手じゃないので、一般的なビッグスクーターって乗れません。
「ど、どうやって曲がるんだろう、、、。」ってくじけそうになりますw
ところがC650は普通に乗れます。

曲がりたいように曲がる、傾けたいように傾く。
当たり前なんですけど、ちょっと嬉しい。
極低速でもふらつかないので、カーブも必要以上に減速したって困りません。
もっと乗りにくいと覚悟して買ったのに意外な発見でした。

そして何より温度差に強い!
ふもとに比べて5ど以上寒い峠道。
普通なら着ていく服に迷います。

その辺スクーターはラクですね。
普段徒歩の服装に一枚羽織る程度でじゅうぶん。
寒くなったらシートヒーターとグリップヒーターつければいいんです。
なんてラクなんでしょうw



そして角度調整ができるスクリーン。
写真のように垂直に近く立ててしまえば胸元の冷気はグッと減ります。
っていうか、首より下はボタンはずしててもあまり変わらないかも。

とにかく服装が楽チンな一台。
冬だけじゃなく、春先も活躍してくれそうです。

2016年3月31日木曜日

冬バイク、春に納車!【BMW C650 Sport】

完全に休眠状態の当ブログですが、ちょっとだけ更新。
いや〜、買っちゃいました。

BMW C650Sport。
冬の通勤用です。
グリップヒーターとシートヒーター装備で三月後半なら私服で早朝の高速走れます。

ホンダのインテグラか、ヤマハのTMAXか候補は二転三転しましたが、結果的に求めてるスペックに一番近いこちらになりました。
今回も嫁デザインチェックによりブラックで決定しました。

なんつってもアーバンモビリティ。
都会の幹線道路を走るための乗り物ですから、俺の用途にピッタリです。
ディーラーさんも知人の紹介で少し遠いですが親切なお店を紹介してくださいました。

あとは、この乗り物に合った服装ですね。
革ジャンは流石におかしいし、モッズコート的なのは嫁却下。
少し悩むことになりそうです〜。

2015年6月14日日曜日

【そんなんテレビで言ってませんでしたよ】

我が家のVTR-Fももうすぐ二周年を迎えます。
意外と綺麗にもちましたね。
今は近距離ばがりなので、持ち前の小回りパワーで頑張ってくれてます。

てなわけでいつものバイク屋さん。
毎度おなじみApple Watchでシャッター切ってるとギョっとされましたw


そんなんできるんですか?ってことで
地図やらメッセージのやりとり見せてたら
「そんなんテレビで言ってませんでしたよ。」とのこと。
こういう機能がなかったら、普通の時計でいいじゃないw

どうもApple「Watch」ってネーミングが悪いらしく、時計として見られてるみたいですね。

iPhoneって電話じゃないですよね?
電話とカメラも付いてるポケットコンピュータじゃないですか。
しかし、そのメリットを体感してない人には、従来の電話と比較するしかモノサシがない。

かつてiPhoneが電話としてどうなんだと批判を浴びたように、Apple Watchも判断するモノサシがないから、人によっては評価のしようがないんでしょうね〜。

でも、やっぱり、本格的にウケるには2〜3と開発を続けるしかないでしょうね〜。
iPadもそうだったし。

2015年5月13日水曜日

【格好いいオヤジでいるために】

娘がお友達家族とお花見ピクニックへ。
帽子を忘れたという愛妻のSOSにバイク便出動です。

こういう時はさ、娘のお友達に格好いいお父さんと思われるために、コスプレにも余念がありません。
実は彼女の教室でも、格好いいお父さんだと男子生徒から支持を集めている私です。
運転はおっかなびっくりですが、アスファルトの道を走ってる限りはそうバレません。

ところが、計画には落とし穴が。
子供達がいるお花見ポイントの目の前で、道を間違えてあぜ道突入。
しばし立ち往生w
切り返しを繰り返しになんとか脱出。
そりゃスーパーモトのリュウ選手みたいな運転はできません。

そんな状況でも娘からは
「お父さん安定感ハンパない!」
と心強い声援を送ってくれてたんです。
嬉しいですよね。

でも家に帰ると
「あのドンくささは無いわ。」
と早速ダメ出し。
やっぱりお見通しだったのねw

ちょっと娘にはガッカリさせてしまいましたが、次も革ジャンで登場してやろうと企んでます。

2014年12月24日水曜日

結局電熱ウェアを買いました。


去年の冬は買うかどうかさんざん迷ってやめました。
今年はバイクの移動は街乗りだけってことで、スタバ行くぐらいでオーバーパンツ脱いだりはいたりもできないだろう。そう考えて買いました。
比較的安価なベスウォーマー。
とりあえず、下半身だけ。
両太ももとお尻が温まるタイプをこうぬ〜。
いや、これは使えるわ。
何つってもキャッチコピーが
「この快適さは着ればわかる!」ですからね。
マーケッターとしてはそのコピーどうなの?
って思いますが、実際着ればわかる暖かさ!
気温9度・時速60キロぐらいだと、ホント普段着で走れちゃいます。
バッテリー式だから接続もややこしくないし、ヒーターオフにしたら、普通にスタバで過ごせます。
こういうの、こういうの探してたんですよ!
「今晩冷えるだろうからな〜、車にしよっかな〜。」感が一切なくなりました。
面倒でしょうがないオーバーパンツを考えなくていいだけで得られるこの自由度。
見た目、軽装でツーリングしてる人は、こういうの使ってたんですね。
やっと秘密が分かりました〜。

2014年11月21日金曜日

我が社のウォームビズ

11月ですからいいかげん冬服に変えないといけないですよね。
でも、毎年11月中旬まで半袖だったりするんですよね〜。
暑がりではないんですけどね。
 
ただ、バイク移動はそうも言ってられませんから、似合わない革ジャン登場です。
包茎の広告みたいに襟で首を覆いまして準備完了。
スピード出さない&風を受けない街乗りレベルなら、気温10度台はこれでなんとかなっちゃいます。
 
寒くなってもユニクロのウルトラライトダウンを中に着ちゃえば、かなり暖かいです。
今年はホント近所の移動しかバイク使えてないので、この程度の「ライトな」防寒で1年過ぎてしまいそうです。
 
それはそれで寂しいかな〜。
ツーリング休暇とか、そんな制度・・・ないですよねw


2014年8月16日土曜日

梅雨が過ぎてからシート購入【VTR-F】

バイクを買った時から愛妻には言われ続けていました。
でも、シートつけたり外したりなんて、面倒でやってられないですよね〜。
なので、ずーっとシートかけないままだったんですが、
1週間ぐらい出張に出てる事も多いし、その間ぐらいシートかけても良いかなって一年経ってようやく気づきました。
で、なじみのバイク屋さんに相談したところ、同じような人が多いらしく、
「シート付け外しがマメに続くかどうが、ホームセンターの安物シートで試したらいいですよ。」
と、またしても商売っけのないご返答。
ちゃんとシート使える人間になってから、メーカー純正品を買えと。
ナルホド。


ってことで、ホムセンで安物シートをこうぬ〜。
5種類ぐらいある形状リストの中から選んでみると、
おおっ、案外ピッタリサイズじゃないの!
思ったより脱着にもイライラしないし、これなら使えそうです。

梅雨明けに買ったんですが、それから毎日のように雨。
ってことで、予想外にシートが大活躍です。

人間って不思議なもので、バイクを拭き掃除した後にシートをかけると、
なんだか雨で汚すのが惜しくなるんですね。
翌日雨の予報だったりすると、夕方からシートかけたりして。
いつまでも続く訳じゃないだろうけど、マメに使っちゃってます。 

2014年8月5日火曜日

VTRモデルチェンジ。

ようやく1周年を迎えます、我が愛車。
VTR-Fさんが我が家にやってきて、一年が過ぎました。
今年は飛行機移動が増えて、なかなか長距離乗れてませんが、
街乗りでは、日常の足として活躍してくれてます。

なんといっても梅田まで電車より速い!
(いや、ムチャクチャな運転をしてる訳じゃないですよw)
それでいて、四輪が通れないような地元の路地も気楽に通り抜けれます。
いや〜、ホントに自分にあったサイズです。


そんなVTR-Fですが、このあいだモデルチェンジしたみたいですね。
HONDAのホームページを見てみると、色とタイヤが変わったのかな?
フレームが赤からシルバーに変わったのかぁ。


黒のボディに赤のフレームが気に入ってる僕たちには、ちょっとアレな変更ですが、また人気が出ると良いですね!

その扱いやすい軽さから、「女子供バイク」と言われるVTRですが、
ただでさえ、足ベッタ付きなのに、さらにローダウン仕様も出るとの事。
短足さんいらっしゃいってことでしょうかw 

2014年7月8日火曜日

東京で変わったバイクをレンタルしてみる【インテグラ】

東京・埼玉・茨城と、珍しく三都物語的なスケジュールでして。
電車での移動もなかなかの遠回りだなという事で、
今回はバイクをレンタルしてみました。
池袋にあるレンタルバイクなんですが、変わった車種をずいぶん取り扱っておられます。
そのなかで、とびきり変わったバイクを見つけました。
これ。

前がスクーターで後ろがバイク。
しかも、750ccの大型で、ギアつきのオートマチック。
どこまでマニアックなんスか。


恐る恐る乗ってみたんですが、さすが750ccのスクーター。
取り回しはすごく重い反面、走り出すとハイパワー。しかも超快適。
乗ってしまえば普通のバイクのように、スイスイ走れるし、
極端に低回転よりのエンジン音は、スクーターというよりクルーザーって感じ。
そして、前がスクーターだけあって、風邪からも守られ、疲労感は凄く少ないです。
高速道路一時間走るぐらいなら、ぜんぜんへっちゃら。
横風邪が強い道でも、重い車体が受け止めてくれて、安定度は揺るぎません。
そのへんは、250ccと大違いですよね。

ま、家にあっても、おいそれとは乗り出せないタイプでしょうが、レンタルなら気軽ですよね。
良い経験させていただきました。

そして、出張のついでに少女時代。
またまた埼玉スーパーアリーナです。


今回は、サイドステージながら一列目!
ことしのツアーはクジ運が大炸裂です。
隣のお客さんは感激しすぎて泣いてました。
(列が前だと熱いファン率が高いのか、周囲のお客さん同士なぜか凄く打ち解けます。)

そんなこんなで、準備を進めながら、ビジネススクールのグループ講義へ移動するのでありました。 

2014年6月4日水曜日

大型二輪ごうか〜く

普通二輪免許。
いわゆる中型バイクの検定に合格してから、もうすぐ一年。
愛用してる250ccのVTR-Fで、何不自由なくバイク生活を送っております。
運転がまだまだ下手な私でも、扱える大きさ。
それでいて高速道路も楽々走れるパワー。
大阪と奈良を行ったり来たりする僕としては、本当に頼もしい存在です。

でもですね、会う人、会う人、
「高速乗るんだったら600ccは必要でしょ!」
「大きいバイクの方が疲れないよ!」
っと、ステップアップしろと、お話を頻繁にいただきます。

そういわれると、見てみたいじゃないですか、大型の世界。
というわけで、教習所に通っておりました。
奈良県南部には大型二輪の教習所がないので、東大阪まで。


最近の教習者は、ハーレーダビットソンが選べるんですね〜。
ま、俺には無理ですけどw

いや〜、今回は時間がかかりました。
たった11時間の教習を受けるために、3ヶ月。
スケジュールのやりくりに、かなり難儀しました。
(そこまでして取らなくてもいいんですけどねw)

なんとか時間を作って受けた検定。
検定の終盤、さいごのさいご、スラロームまでさしかかったとき、
何を思ったのかタイム競っちゃえモードに入ってしまい、
あろうことかコーンに接触して検定中止になったのは、今では良い思い出ですw
なぜ、そんな余裕をかましてしまったのかは、今もって謎です。

そんなダメな夫を、時には励まし、時にはなぐさめ、
教習の時間のやりくりを協力してくれた愛妻には、感謝の言葉しかありません。

免許の交付を受けたら、ホンダのスクールにいって大型の練習してみようかな〜。 

2014年5月27日火曜日

バイクの箱。とっちゃいました。

「カッコわるい」
「やめた方がいい」
と、忠告されながらも、
一度使ったらその便利さから、離れられない事でお馴染みの箱。
バイクの後ろにつける、便利なトップケースですよね。


僕も去年からつけていて、たいそう気に入っておりました。
鍵付きなので、ちょっと荷物を入れたままバイクからは慣れても平気な安心感。
手ぶらで出かけて、突然思いつきで買い物しちゃっても、荷物が積めちゃう、この自由な感じ。
いくらダサかろうが、逆らう事ができない便利さでした。

しかし、ある日、気づきました。
ショッピングモールの駐輪場で我が愛車を見た時の違和感。
周りのバイクの中で唯一箱付きの我が愛車。
一人だけ間違ってる感ハンパなかったっす。

VTR-F。
250ccの街乗りバイクとはいえ、ホンダのホームページにはロードスポーツという、大変格好いいカテゴリーに入っております。

「やっぱり、箱、つけたらアカンのかなぁ」
突然自信が揺らぎます。
試しに箱を外します。


やっぱり、こっちの方が、しっくりくるかな〜。
暖かくなると、確かに箱の中身は空っぽで走ってるもんな。
って事で、しばらくは箱をとった、キャリアのみ運用でいってみたいと思います。 

2014年4月1日火曜日

チェーンメンテってホントにいらないの?

我が家にVTR-Fが届いてから、半年以上が立ちました。
メンテナンスは全てバイク屋さん任せ。
私の担当は清掃のみですw

でもですね、チェーンのサビが気になります。
ネットで調べると、自分でサビとりしたり、
月に3回は注油したりと、いろいろしなきゃいけないって見かけます。

でも、バイク屋さんはしなくていいとのこと。
チェーンは錆びて当たり前だから、こっちに任せてくれてたら大丈夫ですって。

この冬、融雪剤が撒かれた道を走ったせいか、
チェーンのサビがより一層進んでるような気も。


そんなとき、オイル交換でバイク屋さんに持っていってみると、、、
あ、錆びとりしてくれてる。

自分でやるべきなら、面倒でもチェーン清掃ぐらいなら、頑張ってみようかなとも思う今日この頃。
「任せとき!」と心強く言ってくれるのなら、任せても良いかなと。

ちなみに写真のバイク屋さん、なかなか若くてハンサムでしょ?
バイク乗りの彼女を探し求めて数年・・・らしいですw
こういう人ほど幸せになって欲しいと願う、いい歳したオッサンでしたw 

2014年1月21日火曜日

膝だけなのに、凄くあったか。バイクの防風対策。

VTR-Fのような、いわゆるネイキッドタイプのバイクに乗ってますと、
風を遮るようなスクリーンやカウルはないわけで、
いや、ハーフカウルついてるだけでも感謝しないといけないんですけどね。
それでも、冬の風は何らかの対策が必要な訳です。


で、長距離ツーリングのためには、オーバーパンツやらプロテクターやらで、ずいぶん準備ができるようになってきました。
逆に問題なのは街乗り。
さすがにスタバに行くのに重装備ばっかりって訳にはいきません。

ってことで、いろいろ試してたんですが
(試してたんかいなw)
これは、エエ仕事します。


ラフ&ロードのウインドウストッパー。
ようするに膝巻なんですけど、バイク専用って事で、中がボア仕上げになってます。
風も(街乗りレベルなら)全く感じません。やりよるな。

そして、不思議なもので、膝周りがあったかいと、足下の寒さってずいぶん変わってきます。
この真冬、気温五度前後ってときでも、エドウィンの防風ジーンズとこれだけで、結構なんとかなっちゃいます。
いや、そんな軽装だと寒いんですよ、寒いんですが、ガタガタ震える感じはないです。
ズボン下をプラスしたら、ほとんど寒くないってレベルです。

そして、オーバーパンツのように、お店に入ってからも暑くてかなわないってほどではないです。
外ではあったか、中では気にならない。
いや〜、良い買い物しました。
これで一年間乗り越えれそうでうすね! 

2013年12月29日日曜日

プロテクターは防風のため?

家族のため、社会のため、自分のため。
いろんな意見があるかと思いますが、
オジさんの強さ、したたかさというのは、
「命が惜しい」とハッキリ言いきれる事だと思いますw


というわけで、またしてもプロテクターです。
年末セールで、特売品をゲットしてまいりました。

いえね、命が惜しいってのもありますが、
冬のバイクは寒いんスよ。
プロテクターを着けると、風から守られて、案外あったかなんです。


てなわけで、ザ・着用。
ちょっと撮影用に変な付け方してますが、
実際はこんなにはかさばりません。

これで、冷たい風が当たり続ける膝も、プロテクトしてもらえます。
さすがに街乗りではつけませんが、長距離ツーリングのときは、着用してみたいと思います。 

2013年12月25日水曜日

お手軽、電熱ウェア。

僕には苦手なものがあります。
一番操作に困るのが、エアコンのリモコン。
電源つけたつもりなのに動作しない。
おかしいと思ってもう一回押したら電源オフ。
エーッと思ってまたボタンを押しても、よく分からん挙動、、、
と、完全にエアコンに遊ばれてしまいます。
同じように、TVの録画も苦手です。

ダメなのは家電だけではありません。
いまだによく分からないのがカイロ。
あれがね〜、なかなかうまく暖まりません。
困難全然使えへんやんけ!って台所に放置してたら、あったまりだしたり。
カイロにすら遊ばれてしまいます。

化学反応がダメなら電気だろう。
ってことで、買ってきました。
バッテリー駆動の電熱シート。
千円ちょっとだったと思います。


USB給電なので、iPhoneで使ってるバッテリーを繋いでみます。
おおっ、すぐに暖かさを感じます。
ただ力は弱いです。
調子の悪い小さいカイロってとこでしょうか?

商品的には、背中やお腹、肩のまわりなど、自由に使ってくださいという商品ですが、バイクで使うなら、胸元からお腹への縦のラインでしょう。
シャツの上、セーターの内側に挟むといい感じ。

暖かい!って商品ではないですが、寒さが少し和らぎます。
大型バイクだと電熱のバイクウェアもあるでしょうが、
バッテリーが小さい250ccのバイクでも、これでなんちゃって電熱ウェアの完成です。
街乗りでは必要ありませんが、冬の高速道路では役に立ってくれるかな? 

2013年12月22日日曜日

地上のイージスは貧乏バイカー御用達アイテムだった!

イージスという言葉を聞くと、
新聞読んでる人はイージス艦=海上自衛隊?
ってイメージがあると思います。
Googleの画像検索でも「イージス」の結果この通り。


もちろんギリシャ神話由来の、本来の意味を連想される
文学的な方もいらっしゃるでしょう。
最近は、地上にもあるんですね、イージス。

いえね、貧乏バイカーが集うあるサイトを見てると、
イージス最強!イージス最高!
いままでなんでイージスじゃなかったんだ、と、絶賛記事がたくさんあったんです。

なんなんだろう?
そうなると、絶賛されるイージスの正体を知りたいじゃないですか?
しかも、庶民の味方、働くオジさん御用達、ワークマンで売ってるとのこと。
これはとつぬ〜でしょ!

で、見てきました。
なるほど、外で働く人向けの、防寒着なんですね。
着てみたら、さすが。
気温10度以上だと、これ着て歩くなんて不可能に思えるぐらい熱いです。
どういう原理か分かりませんが、背中から電熱当てられてるみたいに熱いです。
「あったかい」という言葉の範疇を超えてます。


試しに、銀行の順番待ちに着てたんですが、5分が限界です。
常温の環境では熱過ぎて、脱いでしまいます。
それぐらい強力です。

で、また、袖口が二重になってたり、徹底した防水防風になってたり、
フードも取り外せるし、動く反射板みたいなカラーリングだし。
かなりバイカー寄りの仕様になってます。

それに、もともと屋外作業のための服なので、結構動きやすいんです。
革ジャンの下に、ダウンを着込んで、その下にフリースみたいな、
ミルフィーユ的重ね着と違って、体の自由度が全然違います。

実際60km以下だと、少なくとも太平洋ベルト地域では、これ以上の寒さ対策は必要ありません。
異様に高い襟がヘルメットの中への冷気の侵入も防いでくれるので、むしろ今までより薄着にしないといけないぐらいです。
値段も上下セットで4900円。
バイク屋さんの2万とか、3万円のライディングジャケットは何だったんだ?って感じです。

さすがに、外で働く職人さんの専門店。
防寒着のクオリティは昔から定評があったんですが、今回も良い仕事をしています。
もう、街乗りなら、ホントこれだけで十分じゃないのか?
そういう気がしています。 
ま、格好いいかどうか?って議論は別にしてw

2013年11月25日月曜日

冬の足回り完結編。新戦力、お尻丸出しズボンの効果。

今年は秋が短かったな〜、
夏!→冬!みたいな気がしてます。
いや、本当は冬になるともっと寒くなるんですよね。
こんな時期に風邪引いていて、乗り越えられるだろうか?

ところで、この寒さですが、
VTR-Fのような、またがるタイプのバイクの場合。
膝に風が当たり続ける事になります。
これが意外と寒い。
上半身よりむしろ我慢しづらい寒さです。

特に、高速道路の移動となると、さらに寒いです。
風力がより強いですからね。
衣料店で流行の防風パンツでも、さすがに耐えられません。

そんなわけで、オーバーパンツとしてクソダサいカーゴパンツも買いました。
街乗りはこれでおっけ。
ただ、高速道路でのツーリングとなると、もう一段用心が必要です。


そこで買ってきました、オーバーパンツ。
風邪のあたる、前面を全体的に覆う構造になってます。
黒ずくめで分かりにくい写真ですね。
厚めで、やや固めのビニール素材を巻き付けています。
膝には、ソフト素材ながらプロテクターも入ってます。
安全のためというより、これも防風対策かな?


ま、前面の保護なので、後ろはあいてます。
お尻丸出しです。
みっともないです。
なので、バイクを降りたら、脱いで箱になおします。
そういう面倒さも含めて、長距離ツーリング用ですな。
いや、面倒とはいえ、脱ぐのはインナーよりはラクですけどね。

防寒性能としては、なかなかいい感じです。
クソださカーゴと合わせても5000円かからないお得な価格も含めて、
足下の防寒としては、決定版だと思います。
早朝五時出で関空に向かうときなどに(山越えなので実はとても寒い)重宝しそうです!