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2015年6月25日木曜日

【Appleの発表は何が言いたいのか?】WWDC2015

「世界開発者会議」この尊大なネーミングが好きです、WWDC2015。
ま、Appleのエンジニア交流会なんですが、そう書くと途端に陳腐になりますねw

で、この会に先立ってAppleから重要な発表が毎年ありまして。
今回も色々出ましたね。


何年か見ていると、分かってくるのですが、
新商品が出たり革命的な変化の年と、
使いやすさを追求した順当な進歩の年。
どちらかにハッキリに分かれますよね〜。

今回は完全に後者。
昨年のApple Watch発表の翌年だし、機能を順当に進化させる年です。
それだけに、発表が地味。
新鮮さに欠けます。

そして、より明確になった中華シフトね。
あぁ、日本は二番手グループに落ちたか・・・
って事を痛感させられました。
寂しいけど、しゃーないよね・・・。

2015年1月19日月曜日

灘の酒蔵巡り【路上で日本酒を飲む三人】

いえね、飛田さんが東京から三宮に来て酒蔵巡りしたいってことで行ったんですよ。
っていうか、俺日本酒飲まないしって思いながらも伺った浜福鶴さん。
いや〜、でらうめぇっすね。
こんなにおいしい飲み物だったら喜んで糖尿になりますよw


、、、は、いいんですが、浜福鶴さん飲ませすぎじゃね?
延々試飲をあおってたので、三人はすっかり酔っ払いですよ。


その勢いで二件目の菊正宗さんへ。
ここは試飲少なめ。
いや、二件目も浜福鶴ペースだったら倒れてました、あれぐらいでいいよ、ホントは。


何となく飲み足りない(いや、飲み過ぎてて判断がおかしい)三人は、菊正宗のお試しセットとおつまみを買い込んで堤防のベンチへ。

なぜか昼間っから酒盛りスタート。
なんで四十にもなって路上生活なんだよw


右端の和佐さんは、着物エバンジェリスト。
珍しく洋服です。
オーバーワークで顔色悪いレベルだったんですが、僕たちの無茶ぶりで酒蔵巡りから七時からの懇親会までおつきあい。
無駄にハンサム顔ってからかってたんですが、付き合いの良さも男前っす。

そんなに歳も変わらないんだから、ハードワークは見習わないと!

2015年1月10日土曜日

松尾奏子ライブ【なーんか、ニタニタしてない?】

先日は松尾奏子さんのライブに行ってきました〜。
クリスマス企画ということで、それっぽい曲を中心に、ビンゴあり笑いありで楽しいライブハウスでした。
次の目標も決まってらっしゃるみたいで、いや〜走り続けてる人は眩しいですね〜


で、写真を撮ってくれた為成くん。
「おれ、表情捉えるのうまいっすよ。」
って、確かにそうなんだけどさ、別にニタニタしてる瞬間捉えなくてもいいじゃないのw
来年からはエエ顔の研究したいと思いますw

2015年1月4日日曜日

クレモンティーヌ【世界一かわいい51歳】ブルーノートライブ

先日飛田さんのご案内で東京のブルーノートに行って参りました。
フレンチポップのクレモンティーヌ。
テレビCMでバカボンの歌の、あの声に馴染みのある方も少なくないと思います。


いや〜、クレモンティーヌ。もっすご可愛いです。
アンチエイジングに否定的なフランス人らしく、正直顔はクシャクシャです。
山口智子(50歳)擁する21世紀の日本人からすれば、60歳といわれても違和感はありません。

でも可愛い。
仕草がキュートなのはモチロンなのですが、決して天然ブリッコじゃあないような気がします。


日本大好きってことで、半分以上日本語でのMCはもちろん、しかも発音が聞き取りにくい部分は先回りしてメッセージボードを用意する周到さですよ。
さらにフランス人メンバーに対しても極力日本語か英語で話しかけ、会話の内容を「聞ける化」してるあの気遣い。
この人、かなり心配りのデキる人だと気づきました!

そう思ってみてみると、自分の世界に入って目をつむって歌ってるなんてシーンは皆無。
歌ってるときもキョロキョロしてるんです。
その、オドオド感がまた素敵なんですが、常にリアクションを見てるんですね。
さらにフレンチポップのあの声量ですから、当然モニターなんて返ってくるはずもないのに、コンサートの終わりには、
「照明さん、音響さん、スタッフの皆さん、ブルーノート東京はベリーグッドです。」
って、MCでねぎらうこの気の遣い方。
やっぱり一流のステージアーティストなんだと感心しちゃいました。

いや〜、カワイイの道も、相当深いですね!
美しいとか、若いとか、それだけじゃあたどり着けない境地があるんだね。
コレは大変だ!
ほんのちょっと、男で良かったと思った表参道の夜でしたw

2014年10月13日月曜日

ボストン来日公演最終日!

学生時代、彼が作ったアンプを使い、
曲もコピーしました、何ならグループ名もマネしかけてたバンド、ボストン。
いや〜、傾倒してましたね〜。
あの、近付き難い変わり者具合、屁理屈王子、
もっすご細かい性格、、、いろいろ影響を受けました。
 
そして昨日は、おそらく彼らの人生最後の来日公演の最終日。
てなわけで、九段の武道館にまいりました。
 


いや〜、いてるものですね。ボストンファン。
僕より少し年配の人の良さそうな、いかにも理数系のオジさんばかり。
武道館満杯にするぐらい集まってました。
きっと加齢臭が充満してたんじゃないでしょうか、実際グッズ売り場では匂ってましたw
 
ステージの方は、さすがさすが。完璧主義のトムシュルツ。
シーケンサーやサンプラーといった演奏補助ツールはいっさい使わずアナログアンプとオルガンでガチンコ演奏を決めていました。

しかもメタル系のような爆音で押し切る訳でもなく、老人バンド特有のスカスカ演奏でもなく、音のバランスが凄く良いです。
演奏してるメンバーのレベルも高いなっていうのと、アレンジもライブでいい音が出るように良く練られてると感じました。
 
印象的なのはパートチェンジ。
オルガンやキーボードはメンバーの持ち回りみたいで、
ドラム以外は全員が何度か触ってました。
 
バンドとしては、「ボストン=俺様」的なトムシュルツと「副社長」ギャリーピール以外はライブごとの採用になります。
そういう言い方はしてませんが、はっきり言ってサポートミュージシャンです。
なのに、キーボードパートをみんなで代わる代わる演奏したり、プレイ中のアイコンタクトと良い、民主的というか仲の良さを凄く感じます。
 
あと、印象的だったのがギターパート。
技術的には遥かにうまい副社長がリードパートを担い、トムシュルツは割とサイドギターっぽい役回りがライブでは多かったらしいのですが、今回のツアーではトムシュルツがリードギターでしたよね。
トムがオルガン弾いてる曲だけ副社長がソロ弾きまくりって感じでした。

正直このメンバーの中では技術的には一段落ちるトムシュルツ。
確かにリードギターやキメフレーズでは危なっかしさも顔を出すのですが、
ステージ上の仲の良さそうな雰囲気がそれすら味に変えてしまうのだから不思議なものです。
 

少女時代のような派手な演出や、せり出しステージのファンサービスなど何一つない二時間ですが、あっという間。
ホントに圧倒されるままに終演となりました。
 
もう67歳で左足も負傷したトムシュルツですから、
「終わりの日」が近いのはよくわかります。
でも、今この瞬間のボストンは全然枯れ専バンドじゃなかったっす。
 
自分が67のとき、タンクトップに半パンでここまで活き活きとやってられるのか?
大きな宿題をいただいた気がします。

2014年10月4日土曜日

【少女時代】ついにご対面!【WOWOW中継】

いや〜、なんせ家にいないものですから。
先週WOWOWで放送されました少女時代のコンサート。
ようやく見る事が出来ました!

9人でのさいごの日本。

そういう思いで見ると、いろいろ思うところありますが、
いやもうあなた。
かわいいものしか写ってませんよ。
 
それにしてもハイビジョンってのはすごいですね。
ホントに参加してみてきたもの、そのままがテレビで見えるんですね。
 
最初だけ元気なソヒョンが徐々に疲れていく感じ。
サニーがチョイチョイいらんちょっかい入れてる感じ。
スヨンがWOWOWで使ってくれそうなところだけ元気な感じ。
 
あれ?いや、悪口じゃないんですよw
ある意味褒め言葉ですって!たぶん。
 
さて、この番組を見るまで頑張る!っていう小さな目標はクリアしたので、次のチェックポイントへ向けてネジ巻き直して頑張りま〜すっ!

2014年5月26日月曜日

May.Jの主題歌でお馴染みの、あの曲が我が家でブームです。

本来は、Frozenという、シンプルかつ情緒あふれるタイトルの映画なのにさ、
日本語版にすると、なんで「アナと雪の女王」になるんでしょうかね〜。


AV制作会社とかさ、お笑いコントで「面白くイジってください」
と言わんばかりのネーミングだよねw

そんなこんなで、先日3D版を見て来た訳ですが、
奥さん大喜び、娘大お気に入り!で、良かった良かったでした。

最近のディズニーは、資本が変わってから、
「夢を諦めない!」とか
「失敗しても、何度でもやり直せる!」とかさ、
「みんなの思いを一つに!」みたいな
大人が作り出した洗脳チックなシナリオを、徐々にやめはじめてますよね。
ワンピースとか、プリキュアとか、もういい加減にした方が良いと思うよ、いやほんと。

そう言う意味では、大人も安心してみられる、非常にイライラしない作品にはなってますが、映画的には実際はしょーもないです。
洗脳映画ばっかり見てる人にとっては、自由で生き生きした作品なのかも知れませんが、結局ディズニーがフリルのついた花柄の世界から、普段着の映画に降りて来ただけ。
映画作品としては、起伏のない地味な映画とも言えます。

そんな起伏のない映画を楽しく見所あるものにさせているのが、ミュージカル仕立ての劇中歌。
本家では、「レント」でトニー賞を取ったイディナ・メンゼルの泣く子も黙るハイトーンで、氷の宮殿シーンをキメきっちゃってますが、
日本版だって負けていません。

神田サヤカがちょいちょい松田聖子を降臨させながら、ブリブリの歌唱を聴かせる一方で、
ミュージカル女優と言っていい松たか子が女王にふさわしい歌声を響かせて、
そして、不思議と二人の声質が似ているという、何とも言えない異空間を感じる事ができました。
あ、でも、女王役は平原綾香の方が合ってたかもしれない。なんとなく。

このように、楽曲の評価が高い映画ですから、帰りに早速CDを買わされましたw
英語版と日本語版のコンプリートバージョン。
一曲だけダウンロードで良かったのではないかとw

とはいえ、愛妻と娘は大のお気に入りで、毎日繰り返し聞いていて、
結婚式にいつ呼ばれても披露出来るように練習しています。
その予定はないんですけどねw 

2013年12月3日火曜日

【アイユ】IUのニューアルバムは売れる気ゼロの本物志向?【Modern Times】

「ファンタジーは終わったの」発言から恋愛騒動まで、
紆余曲折ありながらも日本で細々と活動を続けたりと、
なんともあやふやな活動を続けておりました国民の妹。

この夏、本国でドラマ主役として復帰したのに続けて、
この秋にはニューアルバムも発売されました。
曲は1分5秒当たりから。


韓国のシーンでは、一年以上の沈黙の後の復帰作は、、、
なんとスイング!
あの、古き良きアメリカ風でおなじみの、戦後のあの雰囲気です。
なので、ミュージックビデオも、モノクロの古っぽいステージから始まります。


そして、どう考えても似合わないアイユの金髪ロングヘアー。
いや〜、しかしぶっ飛ばしていましたね〜。
アイドル路線はどこへ行った?
売れる気ないでしょw実際。

とはいえ、楽曲の一つ一つは、よく出来てたりします。
でもまあ、少なくとも最近のポピュラーミュージックではないですわな。

もともとポップス指向、アイドル路線を目指してた訳じゃないアイユ。
ようやく本物の歌手へ。
これから進んでいくのでしょうか? 

2013年11月17日日曜日

オランダvs日本代表

現オランダ代表監督、ルイ・ファンハール。
プレイヤーとしての経験は無いものの、
アヤックス、バルセロナとビッククラブを欧州チャンピオンに導いた
世界的にも有名な監督です。


その輝かしいキャリアを支える、確固とした戦術理論。
労働中毒そのもののハードな仕事スタイル。
当時20代だった僕の人格形成に、最も影響を与えた外国人といっても過言ではありません。

そんなファンハールが、挫折と困難を乗り越えて、オランダ代表に帰ってきました。
勝ったときは監督のおかげ、負けたのは選手のせいといった
あの頃の傲慢さは影を潜め、
リバウドやリケルメといったスター選手と、ことごとく衝突した
理論過剰の頑固さもひとまず隠して、ロッペンをもり立てすらしています。

そんな、心身ともに順調なオランダ代表。
ファンペルシーを怪我で欠き、特に目標のない日本戦。
こういう試合では、徹底的に若手のテストをしそうな彼にしては予想に反し、
ロッペンやファンデルファールトのような主力をスタメンに並べてくれました。

日本への敬意からか、チームの和を考えてからか、
とにかく、昔に比べたら、ずいぶん丸くなったものです。

さて、そんな目標のない日本戦。
ただでさえ、エンジン全開!というわけにはいかないムードの中で、
相手(日本ね)のミスに乗じて二点を先制した後は、
さらに、ギヤを落とします。

試合の方は、FIFAランキング44位のチームとは思えない美しい展開から
大迫のテクニカルなゴールで一点差に迫ってからは、ほぼ日本ペース。
一度落としきったギアは、二度とあがる事なく、日本に追いつかれてしまいます。

その惨状を見ながらも、かつてのように我を忘れてブチギレるわけでも、
ノイローゼ状態で落ち込む事もなっく、憮然とした表情で受け入れる名監督。
試合後も「日本が3-2で勝ってもいい内容だった」と、
相手をたたえるような記者会見での発言。
ずぶん余裕あるように見えました。

オランダ代表にとって、最も難しい時期に代表監督を受諾。
毎回チームがもめて自滅していく悪しき伝統を断ち切り、
不敗記録を継続するすばらしいチームに生まれ変わらせました。

見た目も態度もずいぶんスマートになった印象とともに、
もはや円熟期といっていいんじゃないでしょうか?
もちろん、監督の成熟だけで取れるほどワールドカップは甘くありませんが、
今回も、いいチームを見せてほしいものです。

日本の方ですか?
山口蛍が非常に良かったんじゃないですか?
オランダの攻撃の目をつんでたし、サイドチェンジも非常に正確。
ダイジェストだけ見ると、遠藤や長谷部ばかりが目立ちますが、
90分間チームの背骨になってたのはホタルでしょう。
むしろ、清武とセンター組ませてあげたかったですよね。

あと、柿谷がナチュラルなポジションは左ウイングなので、
トップで使うのも、そろそろ考え時じゃないかな〜。 

2013年5月23日木曜日

【IU】アイユのファンミーティングでお祝い【生誕記念】


1週間振りのご無沙汰様でした。
と、言う訳ではないんですけどね。
ブログの記事をですね、一部マイスターサポートのサイトで書く事にしたんです。

とはいえ、ここを捨てるかというとさにあらず!
デジタル以外のアホ話に、さらに、磨きをかけてまいりたいと思います!

てなわけで、IUですよ。(どんなわけだ?)
連ドラの主役なので、寝る間もないほど撮影漬けのIU氏。
その非常に忙しい合間を縫って、日本でファンミーティングが行われます。
今年は三回。
東京、大阪、名古屋の三大都市です。
札幌と福岡が外されたのは、やっぱ昨年、動員が伸びなかったからだろうかと、余計な事を考えております昨今、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

そして、昨日行われました、大阪でのファンミーティング。
なんと、家族三人で行ってまいりました!
三人ともアイユが好きだという事。
音楽も激しくないだろうという事。
ファンミなので歌も5曲程度の軽めのライブだと言う事。
NHKホールなので箱が小さく、ナマIUが間近で見れるという事。

総合すると、小学校一年生のライブデビューとしては、今が最適ではないかと。

少女時代だとね、三人並びの関がまず取れないのと、
特殊効果の爆発音がデカ過ぎて、子どもには良くないだろうってのと、
三時間は無理だろう。ってのがあって、
仕方なく、ええ、仕方なく父親のみの参戦でした。

ふぅ〜、毎度ながら、ナイスな言い訳だぜw


ってことで、入り口で記念撮影。
今回は男女比率半々ぐらい。
若い女の子、成人男子、40歳以上の夫婦の三大勢力って感じ。

日本のアーティストもたまに見に行く愛妻に言わせると、
この雰囲気は不思議らしいです。
殺伐としてないというか、並ぶ時も、自分さえ良ければいいって感じの人がいてません。

このファンミも数曲歌ったあと、クイズコーナー等、交流の時間があったんですが、
周りの席で一人勝ち残ったおばさんを、知らぬ者同士が讃えあったり、
うちの子に答えを教えてくれるお姉さんがいたり、非常に穏やかな空間でした。
やっぱり、おじさんファン、おばさんファンが、一定比率以上いると、不思議と秩序的になるんでしょうか?
非常に元気な女の子の割合がやや高い少女時代のコンサートも、開場時、退出時ともに穏やかでした。
そういう部分は、立派なK-popです。


で、日本では考えられない事ですが、韓国ではよくある、フォトタイム。
写真撮影、OKなんです!
韓国ではここぞとばかり、席を離れていいカメラポジションを目指すそうですが、そもそもそういう文化がない我々日本人は、席に座って整然とパシャパシャ。
ただし、望遠レンズ使用不可ということで、控えめな撮影会でした。
(このへんの謎の規制も日本ならでは。)

そしそして、数日前アイユの誕生日だったということもあって、みんなでバースデーソングを歌いながらのお祝い。
ドラマの撮影中4kg太ってしまって、減量指令がでているアイユ。
(今は朝食リンゴ、昼食サツマイモダイエットだそうです。)
ケーキはお預けらしいですが、喜んでいましたよ!

てなわけで、子どもも大喜び、超ノリノリの初ライブ参戦。
次は少女時代に行きたい!と早速目を輝かせています。
いや、いくらお父さんでも、三人並びは取れないから、、、。
え?お父さんだけ欠席??
そりゃないよ〜www

2013年2月6日水曜日

意外と使えるキンドルさん。


以前に買った、Kindleです。
電子インクが案外扱いやすくて、気に入ってます。

少々雑に扱っていいだけではなく、文字の大きさも変えれるんですよね。

この文字の大きさが、なかなかポイントでして、いわゆる書籍サイズの小さい文字から、アホみたいにデカい文字にも変えられるんです。

このデカい文字。なかなかイイです。
別に目が悪い訳ではないのですが、1ページあたり100文字ぐらいに絞っちゃうと、「読む」っていう感覚が変わります。


なんていうんですかね。
一文字、一文字を目で追うんじゃなくて、100文字全体で意味を把握するって感じになって来ます。
速読というとそれまでなんですが、結構読むスピードが上がっていい感じです。

あと、残りページ数や、このペースだとあと何分で読み終えるかとか、目安が見えるのも助かります。
ほら、電子書籍って、本の重さや厚みは伝わらないから、どれぐらい読み進んだのかが、全然分からないんですよね。


そういう面も含めて、Kindleって良くできてるな〜って思います。

2013年1月30日水曜日

京劇見てきました!


台湾合宿二日目に、いくつか立ち寄ったとこがあります。
地獄と呼ばれるワークショップを終えて、疲労感を抱えながら台湾の畳屋さんに寄って一気にテンションアップ!

そしてその足で中華料理屋さんへ。
味自慢のレストランだったので、おいしいのはモチロンなんですが、この丸テーブル、いいですよね。
地獄を通った仲間が、和やかに飯食っちゃうって感じ。
なんかね、異様に親睦ムードでした。


特に、普段の仲良し同士が固まるって感じじゃなくて、ほんっとバラバラの組み合わせで座ってるのに、なんで?ってぐらい盛り上がりました。
オッサン9人で中華食ってるだけなのにw


そしてそして、今回台湾でぜひ見ていただきたかった京劇です。
ここの劇場は特殊なんです。
台湾政府が、海外の訪問者に台湾文化に触れてもらおうという考えでできた劇団なんです。
なので、京劇の衣装を着れるコーナーがあったり、なんと、京劇の女優さんと一緒に写真が撮れるコーナーまであるんですよ!

いや〜、あたくし完全にミーハー化してます。
しかも、この女優さん。
やっぱり、相当レベルが高いんでしょうね。
仮面と言っても良いぐらいのゴテゴテメイクに、鎧のような衣装を着てるにもかかわらず、にじみ出てくるカワイ子ちゃんオーラ。ハンパないっす。
ポーズを教えるとき手を取ってくれたんだけど、そりゃトキメキますって。


舞台のごく一部に出てくる端役さんクラスでこのオーラですから、主役とか、とんでもないんでしょうね〜。
と、言ってるうちに、台湾の夜は更けていくのでありました。

2012年12月25日火曜日

この番組を見たら、日本の程度が分かります。


池上彰さん。
政治や経済を分かりやすく解説なさる方ですよね。
先日の選挙特番の、ぶった切り。
並みいる政治家にギャフンギャフン言わせまくりの毒吐きまくり。
いや〜、痛快でしたね。



そんな池上さんの、解説番組が、先日またやってました。
僕、奈良テレビで見たので、他の人とは日程が違うかもしれません。

ま、通りがかりだったので、全部見たわけではないけど。

内容は、、、
海外テレビ局の支局が日本から減ってるんですって。
やっぱり、中国へ移転してるみたい。

そんな寂しい中、トルコのテレビ局は新しく日本に支局を設けてくれました!
トルコ親日、いや〜うれしい!
みたいな感じですかね。

あと、世界の意外な場所での日本ブームなんかもご紹介されていました。
目立たないけど、とても親日の友好国の紹介とか。そんな企画。

教育的にも大変よろしい、凄くよくまとまった番組で、とても好感持てるんですが。
なんか、違和感があるんです。

なんだろう、この、日本じゃない感じ。
でも確かにある概視感。

あ!そうだ、韓国だ。

少女時代見たさに、時々韓国のテレビ番組を見るんですが。字幕でね。
こういう番組ちょいちょいやってるんですよ。

韓国の文化が世界に受け入れられていますとか、
韓国の人道援助で助かっている命がありますとか、
で、その人たちをスタジオに連れてきて少女時代に対面→大感動。みたいなの。

あ、あなた。今、「けっ。」って思いました?
でも、池上彰の番組も、そのテイスト入ってるんですよ。

日本が80年代にベトちゃんドクちゃん手術なんかで、恩着せがましくニュースに取り上げていたあの感じ。
その後のベトちゃんみたいな感じで、毎年読売テレビが取材に行って、カメラが追いかけ回す的なあの感じ。

21世紀に入って、まだやってるんだ。って思いました。
いや、正確には、また、こういう時代に戻っちゃったんだ。って感じでしょうか。

これまで日本は一等国って前提、空気感があったので、こういう独善的な企画って本当に少なくなってきてたんです。
徳光さんぐらいなものでしょう。

それが、あれですね、もう、二等国に転落したのを感じてか、二等国らしい番組増えましたよね。
そのうちミスコンとか、増えるんだろうか?

そういう目で見ると、コーヒー飲みすぎたときににた、あの胸がムカムカする感じ。ああいう嫌気を感じてしまいます。

なんだか、むなしいよね〜。