2013年11月27日水曜日

お一人様用BBQコンロ B6君 点火!

もう冬だというのに、なぜか良い大人がゴソゴソ始めております、ベランダ料理人です。
いや、僕の場合は料理というほどの事はやってませんが。

今回も防災訓練と称して、また、新たな訓練グッズを調達してまいりました。
ソロキャンパーの間では、おなじみのB6君です。



収納時はご覧の通り、iPadminiの画面サイズとほぼ同じです。
展開するとB6サイズですから、かなり小さいですよね。
どうでも良いですが、アタクシが訪問先で開いてる黒いメモ帳と同じサイズです。

初めての点火式ということで、炭を入れてみます。
今回初めて、ライターでつく炭っていうのを買ってみました。
田舎者の私は、こんな都会的なアイテム使った事がありませんw
これまでは薪かリアルな炭しか使った事がなかったので、不安でしたが、本当にライターで炭が出来るんですね!
正直驚きました。


小さな小さなコンロに、小さな小さな炭。
それでも冬のベランダは暖まります。
火が落ち着くまではちょっとした焚き火気分。
いいねえ、いいねえ。


せっかくですから、お肉を焼いてみましょう。
ふた切れも載せれば、もう満席です。
そりゃあお一人様専用な訳よw
それにしてもこの、インスタント炭じゃあ、火力不足ですな。
やっぱり次回からは、リアルな炭にしよう。


焼き上がった後。
燃焼効率が高いとは聞いていましたが、炭は完璧に灰になってます。
むしろ、お肉を焼いた油の部分がヘバリついてるって感じ。
大部分は、きっちりと燃え尽きてらっしゃいます。

これはなかなか、いいですね〜。
ハイキング先で小枝を集めて、ミニ焚き火とかも楽しそうです。
ガスコンロがOKなところだったら、叱られないような気がします。

焼き芋、焼き鳥、焼き魚、夢が広がりますな〜。 

2013年11月25日月曜日

冬の足回り完結編。新戦力、お尻丸出しズボンの効果。

今年は秋が短かったな〜、
夏!→冬!みたいな気がしてます。
いや、本当は冬になるともっと寒くなるんですよね。
こんな時期に風邪引いていて、乗り越えられるだろうか?

ところで、この寒さですが、
VTR-Fのような、またがるタイプのバイクの場合。
膝に風が当たり続ける事になります。
これが意外と寒い。
上半身よりむしろ我慢しづらい寒さです。

特に、高速道路の移動となると、さらに寒いです。
風力がより強いですからね。
衣料店で流行の防風パンツでも、さすがに耐えられません。

そんなわけで、オーバーパンツとしてクソダサいカーゴパンツも買いました。
街乗りはこれでおっけ。
ただ、高速道路でのツーリングとなると、もう一段用心が必要です。


そこで買ってきました、オーバーパンツ。
風邪のあたる、前面を全体的に覆う構造になってます。
黒ずくめで分かりにくい写真ですね。
厚めで、やや固めのビニール素材を巻き付けています。
膝には、ソフト素材ながらプロテクターも入ってます。
安全のためというより、これも防風対策かな?


ま、前面の保護なので、後ろはあいてます。
お尻丸出しです。
みっともないです。
なので、バイクを降りたら、脱いで箱になおします。
そういう面倒さも含めて、長距離ツーリング用ですな。
いや、面倒とはいえ、脱ぐのはインナーよりはラクですけどね。

防寒性能としては、なかなかいい感じです。
クソださカーゴと合わせても5000円かからないお得な価格も含めて、
足下の防寒としては、決定版だと思います。
早朝五時出で関空に向かうときなどに(山越えなので実はとても寒い)重宝しそうです! 

2013年11月23日土曜日

炊飯器、買うならいくら?

おかげさまで、今年で結婚10年。
嫁入り道具の炊飯器も、修理を繰り返し、そろそろ定年の時期となってまいりました。
そんなわけで、新しく炊飯ジャーの買い替えです。

炊飯器。
実は味や機能がたいして変わらない、しょせんはご飯炊き機です。
それなのに10倍以上の価格差の商品が並列されている、なんとも不思議な市場です。

商品構成も、まあキレイなぐらいマーケティング原則通りの価格配置です。
一万円前後、三万円前後、五万円前後、そこから一足飛びに10万円弱のタイプ。
二万円ピッタリとか、六万円とか、なかなかないですよね〜。
売れるものを純粋に並べていったら、そういう価格配置になったって感じでしょうか。

で、そんなときの愛妻の購買行動見てると面白いです。
家で妹や母親と話してるときは、きっと高い方がおいしく炊けるに違いないという、勝手な推測が繰り広げられています。
すると、1万円〜10万円のチラシを見並べて、だいたい中間ぐらいの5万円に見当をつけ始めます。
(ここで、カンのいい人なら、中心値と平均値の違いにピピっと来ちゃうのかもしれません。)

で、僕にそんなもん1万円でええねん。
と、言われてしまうと、たじろく愛妻。
五万円から一万円お落とされると、気が済まないご様子。
最下位の一万円から、階段を一段上って3万円前後のものを買おうとします。

カタログの検討が終わったら、実際に電気屋さんへ行ってみます。
後ろから黙ってみてると、妹と果てしなく迷ってるみたい。
三万円と五万円を行ったり来たり、性能差やお得感を検討してるみたいです。
だから性能差はないってw


いつまでも待ってられないので、好きなデザインで選ばせると、
なんと1万2千円のタイプを選ぶ愛妻。
実はこの商品、定価は3万円価格帯でしたが、旧モデルだったのか、異様に値下げしてました。

いや〜、あなたと結婚してよかったw
たいして説得する事なく、狙い通り一万円価格帯の炊飯器を買えました。
愛妻も、欲しかった炊飯器がオトクに買えたとまずは満足。
今日も一件落着でしたw 

ちなみにすぐ捨てる予定だった、壊れた炊飯器は、子どものままごとグッズとして、しばらく余生を過ごす事になりました、、、。

2013年11月21日木曜日

街で着れる?バイクウェア。

風邪とは言っても、そこまで体調悪いわけではないです。
花粉症ピークのようなだるさと、声が出ないノド不調。
まあ、それだけっちゃあ、それだけです。
でも、用心のために、ここ数日愛車VTR-Fには乗ってないので、
冬を迎える寒波を浴びてないんですよね〜。

そんなわけで、冬ですよ。
そろそろ防寒グッズも、着々とそろい始めています。
早めの準備をしていたので、ほぼ特売一本釣りですw

そして今回の特売品はこちら。
オランダのメーカーREV’IT!による、
「オジさんが着て町中歩いても大丈夫なコート風ジャケット」
というコンセプトの商品。


う〜ん。
阿倍野は大丈夫だけど、梅田は無理、みたいなw
高速道路でもバタつかないようにとか、
雨風を防いでプロテクターもつけてとか、
様々な制約の中では、よくやったレベルとは言えるんかな〜。


例によって首なし写真を撮っても、プロテクターは浮き出ません。
ま、分厚いからね。
電車での出張で着ていくかを、かなり迷っています。

で、実際着てみた感じとしては、嘘のように暑いです!
ってほどではないです。
革製品特有というか、ほどほどに冷えは伝わります。
中にクソださいダウンを着込んだりして、冬の主力として使っていこうと思います。 

2013年11月20日水曜日

お誕生日のプレゼントは別居グッズ

先日、アタクシ誕生日を迎えまして。
ええ、39歳。
もうすぐ40歳なんですね。
そういえば、老眼が、、、。
なんてことはいいんですw

毎年、自宅で家族だけのお誕生日会をしてくれる。
愛妻が晩ご飯頑張って作ってくれて、(今年は娘も手伝っていました)
子どもと「おいしいね」って食べる。
そういう家庭を作り出してくれるだけで、実際はありがたい話です。


さらに毎年プレゼントだといってモノまで貰ってしまってます。
今年のプレゼントは寝袋。
え、そのうち追い出されるって事?とか焦ってはいけませんw
これには我が家なりの理由があるんです。

通常僕が風邪を引くと、愛妻と娘は実家に帰ってもらいます。
伝染ったらかわいそうだからね。
逆に、嫁か子どもが風邪引いたときも、セットで実家に帰ってもらってました。
ま、俺が伝染ったらかわいそうだからね。

とはいえ、実家の両親が体調崩しがちで、これは迷惑かけてられないな。
って話になってたんですよ。

なので、風邪引いたときは、家庭内別居。
この方針に、変えようって話し合ってたんです。
そのための寝袋。
玄関にガキをかけて、僕を追い出すためじゃあゴザイマセン、たぶんw

ついでにテント用マットを敷いて、ちょっとキャンプ気分。
あ、裏表逆に敷いてますけどw
ノドがガラガラの昨晩もこれで、家庭内別居でした。 

2013年11月19日火曜日

まさかのカフェレーサー風ジャケット。

まさか自分がこんなの買うとは思いませんでした。
革ジャンといえば、ヘビメタの人が
トゲトゲの金具を付けて、舌出してるってイメージしかありませんw


ところが、夏の終わりのある日。
南港のバイク用品屋さんの開店セールで、目玉商品だったんですよね〜。
そのときなぜか、こういうのも持ってないといけないと思い、手が出てしまいました。
ACE LONDON。
ロンドンのエースですよ。
そんなんKISSかカフェレーサーしかいないでしょw
どう考えても僕とは縁の遠い存在でした。
あのときなんで買っちゃったんだろ〜w


ところが着てみたところ、ソフト素材ながらプロテクターもついてるし、
革風素材は水にも風にも強くて、使い勝手がいい事が分かりました。
昨日ご紹介した、クソダサいダウンジャケットを内側に着込むと、非常にあったか。
すごく実用的なジャケットだという事が分かりました。

デザイン的にどうしても、やり過ぎオジさんというか、VTR-Fに合うのか?
ってのはありますが、近所へ出かけるときにも、結構着てます。


欠点としては、姿勢によっては、プロテクターが見えちゃう事ですかね〜。
このように、首なしショットを撮ったときとかは、プロテクターの型が浮き出ますねw
真冬は無理にしても、春秋の結構広範囲で使えそうです。

2013年11月18日月曜日

クソダサイ服の使い道。

このあいだ、所沢の畳店で社長をなさってる関さんと池袋歩いてたんです。
で、たまたま地下街のユニクロの前を通ったんですね。
ほら、ライトダウンって知りません?
今年の量販店はこればっかり売ってるんじゃないか?
ってぐらいなんですが、ビニール生地の防寒具ですよ。
ダウンジャケットになるんですかね。

その店頭を通り過ぎたときに、僕が偉そうにいってしまったんです。
「流行だけど、クソダサイですよね?誰着るんですか、あれw」
さんざんボロカスにけなしてました。
だって格好悪いんだもん。


それをさ、節操無く買ってしまうあたりが、俺らしいでしょw
ついでに、ナイロンの防寒ズボンも買っちゃいました。

いや〜、もう、国籍不明ですよ。
品位を問われる表現で申し訳ないのですが、途上国の難民クラスですよ、実際。

じゃ、なんで買ったのか?
実はこの二つ、たたんで丸めたら、すごくコンパクトになりまして。
おまけに防風性能はピカいち。

バイクにはピッタリなんです。
ウルトラ・ライト・ダウンは、その驚異的な薄さを活かして、ジャケットの下に着ます。
ナイロンパンツは、ジーパンの上からもはけるゆったり設計でした。
街乗りレベルだと、普段着にこの上下を重ね着するだけで、全然移動できちゃいます。

例えばズボン下のようなインナーウェアだと、確かに効果が高いんですが、
脱いだり着たりがどうしても大変じゃないですか。
重ね着路線、めっちゃラクっす。
それがたとえクソダサくても、思わず使ってしまいますw