2013年4月13日土曜日

僕、風になります!


ある世代以上の方なら、自動車の運転免許で原付が乗れるのは、もはや当たり前の事だと思います。
ま、ワタシにだって乗る資格はあるんですけどね。
でも、バイク乗れないんです。

まず、あんな何十キロも出るような鉄のかたまりに、生身でしがみついてるって、意味が分からないです。
ぶつかったとき危ないから、囲いをつけようよ。
コケないように、タイヤは三つとか四つにしようよ。
ダブルタイヤなんて六つもついてるんだよ。
もう、全く考えられません。

で、過去にも、何回か乗ってみたんですが、そもそも曲がれません。
基本二段階右折。一回止まらないと、進行方向変えれません。
あんな危ないもの、高校生が乗ってるなんて、どうかしてますよ。

、、、と、バイク全否定のワタシ。
でもね〜、郵便局とか、コンビニとか、モスとか、ちょっと出かけるには便利そう。
というか、バイク以前に自動車も嫌いな私。
歩くには遠いけど、車で5分や10分ぐらいのところに行くには、バイクと車とどっちがいいか?
そう考えたとき、どちらかというと、原付の方が手軽そうなイメージがわいてきました。

でも、バイクってどこで売ってるんだろう?
とりあえず、イオンモールへ行っても自転車しか置いてませんでした。
かろうじて、電動バイクは置いてたけど、店員さんがこれ買うんだったら原付買いなさいって教えてくれましたw
ダメなんだって。電動バイク。

次に、バイクのチェーン店、レッドバロンへも行ってみましたが、今度は250ccのような本格的なバイクばかり。
あれ、世の高校生はどこでバイク買ってるの?

こういうときは、竹村くんに相談ですね。
竹村って誰や?ってのは置いといて。
言われるまま連れて行かれたのは、街のバイク屋さん。
えーっ、チェーン店とか違うの?個人商店?大丈夫?ボられない?
等々「?」が渦巻きます。
個人の畳屋さんも、こういう風に見られてるのかな〜。

で、入ってみると、中古バイクばっかりやん!
新品展示とかしてないやん。
ま、でもいいか。
どうせ一回乗っただけで、挫折するかもしれないし。

ってことで、形が気に入った茶色のバイクを購入。
値段を聞いたら「8〜9万円ぐらい」。
ぐらいって何やねんwぐらいってwww

あとは、竹村くんが技術的な事を聞いてくれてます。
ワタシは意味が分からなかったので、白昼夢の世界へ逃げ込んでいましたがw
漏れ聞こえるところによると、オークションで中古バイクを買ってきて、キレイに仕上げて売るのがバイク屋さんの仕事らしい。
新品って、どこで売ってるんだろう、、、。
結局分からずじまいでした。

で、結局、注文書や契約書を取る事なく、納期も未定で(目の前にあるのに未定って!)その日は帰りました。
後日、一回だけ納期のお伺いの電話をしたら、なんか整備に時間がかかってるらしく、二日に届けてくれました。

届いたバイクの説明を聞くと、プラスチックの部品が汚かったから、新品に替えといたとか、ライトも取り替えたとか、なんか聞いてない修理話が。
はは〜ん、こうやって、勝手に追加料金を取るつもりやな。とピンときましたが、まあいいでしょう。
キレイになったんだったら、その費用ぐらいは払いますよ。
どうせ自分で出来ないし。

で、金額を聞くと八万数千円!
いや、9万円とか、超えないの?「超えない」
追加とかいらないの?「いらない」
何を考えてるんだ、このオジさんw

で、請求書通り払うと、端数を千円単位で突っぱねるバイク屋さん。
色々取り替えて、8万円フラット。
何を考えてるんだ、このオジさんwww


結局、非常に得をした思いで買いました中古バイクはコチラ。
座席とハンドル以外、外装は全て再塗装か新調取り替えなので、見た目は新品です。
なぜかタイヤも新品でした。
ホントは新品が欲しかったワタシとしては、ほっと一安心です。

とりあえず、国道のような交通量の多い道は走れませんが、あぜ道、裏道を中心に、トコトコ走っております。
それにしても、バイクの新品って、どこに売ってるんだろう?

2013年4月11日木曜日

スイムタオルの後継者


水泳やってる方には、常識なのかもしれませんが、スイムタオル。
あれ、すごいっすよね。
濡れた体を拭いたあとも、ギュッと絞ったら、すぐに使えるんですもんね。
考えた人偉いわ〜。

旅先でね、プールにタオル付きだと思ってたら、実はなかったとか、
東京のホテルで、バスタオル使おうと思ったら、除菌が出来てないのか臭くて使い物にならなかったり、
何かとタオルの出番って多いんです。

ただ、肌触りがゴムゴムしてるので、快適かというと、そうでもない。
ゴム状のスポンジで髪の毛拭くので、若干気持ちの悪さは残ります。

そこまで速乾性はなくていいから、もうちょっとタオル寄りの、ないかな〜って思ってたんです。
やっぱりあるんですね。そういうニーズ。
マイクロファイバースポーツタオル。
結論から言うと、こっちに乗り換えました。


うすっぺら〜い生地なんですが、結構な吸水性です。
スイムタオルほどじゃないけど、一晩陰干しで充分乾きます。
使用感で言うとタオルとスイムタオルの中間でしょうか?

で、もう一つの特徴として、なんせ大きい!
ちょっとしたブランケット代わりに使えます。
飛行機って地上では暑いくせに、飛び立てばやたら寒いので、膝や腰に巻いて使ってます。
あと、鼻炎がヒドいので、ホテルの暖房は冬でもオフにして寝るんですが、そんなときは毛布代わりに足下に巻いて寝てます。


それから、マナー的にはダメなんだろうけど、花粉の時期はファミレスの化粧台にこのタオル持ち込んで顔を洗ったり、
表面がさらさらなので、砂浜にしいても使えるし、何かと使い勝手がいいです。

そして、巻いてしまうとかなりコンパクトになるのもありがたい特徴。
下手すると日帰り出張でもリュックに入れてる時があるくらいです。
それぐらい気にってます。

そう考えると、出先のタオルって、結構不満だったんですね。
今になって気づくのでありました。

2013年4月10日水曜日

プライオリティラウンジ巡りホノルル空港編

空港というと、ラウンジですよ。
ソファーに座ってお茶とか飲めるところね。
貧乏性の僕としては、海外のプライオリティラウンジに行くのが、結構好きだったりします。
時間もないのに、しんどい思いをしてラウンジを探し、無理矢理くつろいでみせる。
まさに典型的な日本人w

今回伺ったのは、ハワイのホノルル空港。
ここは、結構歴史のある空港だけに、正直何もかも古いです。
特に、今だと動く歩道が当然ついてるようなところでも、ぜんぜん徒歩w
全部動く歩道のチャンギ空港を見習って欲しいわ!いやほんと。

で、また、ここのラウンジ。
出国ゲートから、一番遠いんです。
徒歩20分で済まないと思います。間違いなくキロメートル単位です。
正直途中でくじけそうになりましたw


こちらのラウンジは基本的にUNITED航空のラウンジ。
そこを共有というか、プライオリティ側が借りてる、って感じみたいです。
なので、お客さんはアメリカの「国内便」として使う方がほとんど。

引退なさった老夫婦なんかが、ゆったりお茶を飲んでおられます。
で、こういうご夫婦って、決まって穏やかで優しい人ばかりですよね。
そして、英語も気を使って、最大限ゆっくり話してくださいますw旅慣れてるんでしょうね。

ちなみに設備的には、お菓子と飲み物、あとフルーツぐらいかな?
ガッツリ食べるものは見当たりませんでした。
それとシャワーもないみたい。


私はハワイで気に入ったマイタイをぐびぐび。
穏やかなハワイの昼下がりにこのカクテルは最高ですね!
ってことで、帰路につくのでありました。

2013年4月8日月曜日

Appleの地図が相当凄い事になってる件。


iPhoneやiPadの地図あるじゃないですか。
現在はAppleの独自開発の地図が使われてるんですが、これがヒドいと散々な評価です。
とりあえず、地下鉄の駅も満足に表示されない。
ナビモードもの読み上げもトンチンカン。
「国道」を「クニミチ」と読んでる段階で終わってます。

これについては、Appleが正式に謝罪し、「他のアプリ使ってください」と、泣きを入れる始末。
マップアプリについては、Googleに遥かに遅れてるのが現状です。

で、あれから約一年。
このままじゃ行けない!ってことでしょうか?
Appleの地図が、急速にパワーアップしてます。
少なくとも、「国道」は「コクドウ」と読めるようにはなりました。
あと、Googleマップでは徹底できてない交差点名読み上げも対応しました。
そして3D地図。
これがもともとAppleの売りだったんですが、建物や地形データが入ってなかったので、一切使い物になってないんですね。

それがいつの間にか、3D化が進んでます。
大阪ATC付近もこの通り。


おーっ、ずいぶん進化してるやん。
と、感心してたんです。

が。

アメリカは、もっと進んでるんですね。
例えばハワイ。


おい、なんだこれは。
分かりにくいですが、中央奥のレインボータワーも再現されています。
しかも、色付きどころか、ヤシの木の配置までデータ化してるの?
これはすごいな〜。

Googleのストリートビューが、リアルの写真を使うのに対して、Appleはアニメ風。
平面写真対3Dアニメ。
もはやリアルさ対決になって来ましたね。

まだまだナビの道路検索がアンポンタンだったり、改善の余地はありますが、この3D地図、結構見飽きないです。
日本も早く対応してくれないかな〜。

2013年4月7日日曜日

イルカに触れてきました!


旅行ってのは、行く前にあれこれ考えるのが、一番楽しいですよね。
かといって、あれこれ予定を詰めまくると、やたら過酷で自由がなくってね。
しんどいだけでツマラナイ。そんな事にもなりかねません。

なので、基本的に旅先でやりたいアクティビティは、一日一個まで。
半日予約のプログラムで遊んだら、残りの半日は自由行動。
我が家ではこれがしっくりきています。

で、みんなでやるアクティビティとして、ハワイと言えばこれ。
イルカちゃんです。
シーライフパークという、水族館というより、海洋生物の保護を訴える施設で、イルカと触れ合えるんです。


当然イルカショーもやってますが、見てくださいこの景色。
青い空、水平線、まさに絶景!
この景色をバックにショーが出来るなら、そりゃ盛り上がりますよ。
景観って大事なんですね。
日本の水族館だと、ステージを広くとって、屋根やらドームやら設備をつける方向に話が行っちゃいます。
イルカが主役なんだから、実はステージも屋根も壁もいらないんだ。
これには目から鱗でした。ええ。

そしていよいよ、イルカちゃんとご対面です。
写真のように手(?)をとりあったり、顔を寄せあったり、背中をなでたり。
あと、えさを食べさせたり、水をかけあったり。
ってな感じで、ふれ合いタイムを満喫します。
プールの水温は冷たかったけど、子どもは大喜び。
連れてきて良かったっす。


そして、対面したイルカちゃんは、世にも珍しいウォルヒン。
クジラとイルカのハーフだそうです。
歯の本数がクジラ(44本)とイルカ(88本)の中間(66本)だったり。
姿もハーフらしく、お互いの形質を引き継いでいます。
へぇ〜、そういうこともあるんだ。

他にもアシカだったり、海洋生物の展示を通じて、絶滅危惧種への理解を深めてもらおうというこの施設。
帰る頃には、イルカを食べるなんて許せない!とすっかり感化されちゃう我が愛妻。
気持ちは分かるが、和歌山のイルカ肉の輸出先はアメリカだという事は、みんなあんまり言わないよね。

そういう複雑な問題を抱えながらも、施設は運営されてるんですね〜。
表の華やかなショート、裏の乱獲問題。
イルカを通じて色々勉強になりました!

2013年4月6日土曜日

4000m上空から飛び降りてみる。


実際、高いとこ怖いわけですよ。
屋根に登るの、苦手なんですよ。
1mの脚立とかだと大丈夫ですが、基本的に足がすくむタイプです。

昔、中之島祭りで、5mも10mもあるような、単管オブジェを作るお手伝いをした事がありますが、それ以来ダメですね。
鳶職の人と一緒だったんですが、命知らずなあの人達とふれあって、余計に高いところが怖くなってしまいました。

一方でですね、高いところに登る。
それもそこから落ちてみるってのは、人類にとってとてもスペシャルな事なんです。
だって、人間落ちたら死にますからw
人間文化の英知を結集させて、死なないように出来てるから、チャレンジできる一大事業なんですわ。たぶん。

なので、成人の儀式としてバンジージャンプを取り入れてる文化。
あれも分かる気がします。日本人でよかった。って正直思いますけどw
まさに死と隣り合わせですからね。色々得るものもあるんじゃないかと思います。

そんなわけでスカイダイビングです。
14000フィート(4200mちょっと)といえば、世界最高高度だそうです。
大げさに言うと、宇宙に近いと言ってもいいんじゃないでしょうか?


ドライバーのおじさんが、脳みそも意識も吸われます。っておっしゃってました。
高いところ、苦手なんですけどね。
いま、想像しただけで、手に汗が出てきますし、若干脈も速くなってます。
それぐらい嫌いなんですけどね。
落ちてる間、何が見えるのか、知りたかったんです。

で、ハワイに着いた次の日、朝の早くから行ってまいりました。
一人でダイブするかと思ったんですが、インストラクターと二人羽織状態で飛ぶんですね。
そりゃそうだ、素人が一人でダイブしたら、死ぬわなw

インストラクターのおじさんは
「デッカイ チン◯ン ダイジョウブ〜。」
とか訳分からない事を叫んでリラックスさせてくれています。
てか、そんなイカれオヤジに命預けて大丈夫か?


そして、飛行機はありえない角度で上昇して行きます。
14000フィート、ハンパないっす。

そして降下。
うわっ、ホンマに落ちるんだ。
とか考えている間にダイブ!
うわ、やめろって。落ちるだろう、あぁぁぁぁっ。


4000mからのダイブは、、、息が出来ません。
もの凄いスピードで落ちるので、風圧がハンパないです。
顔が歪みます。
むしろ呼吸が出来ずに死ぬんじゃないかと思いましたw


そしてパラシュート。
開いた瞬間一気に耳きーんってなります。
ある意味それで死ぬんじゃないかと思いました。

ここからはゆったり(といっても凄いスピードで落ちてるわけですが。)
空の散歩です。
パラシュートの操作もさせてもらえるんですが、結構ぶんぶん回れます。
そして怖いです。
むしろ、高いところが怖い人にとっては、このパラシュートの時間が怖いかもです。
最後は無事に着陸。
いや〜、足ガクガクでした。


実際、あれですわ。
死ぬかと思ったとは、このことですね。
もちろん高所恐怖症が治るなんて事は、あるはずもなくw
また、日常は続いて行くんですが。

でも、まあ、死ぬかと思ったって言う想いを、作為的に経験するにはいいチャンスだと思いました。
一生に一回ぐらいは、やってもいいと、思いますよ!

2013年4月5日金曜日

10年ぶりの春休み。


とにかく「寝てください」とか
「こままの生活をしてたら死にますよ」とか
やたら脅されるワタクシ。

いや、去年の一時期に比べたら、ずいぶんマトモな生活になりました。
ご心配感謝しております、仲間の諸兄、ほんとうに、ありがとう。

さて。
今年は結婚十周年なんです。
長いようであっという間。
いつの間にか愛妻も30を過ぎて、私なんぞ40目前となっております。

まあ、10周年だから、なにかはしてあげないかと思ってたんで、愛妻に聞きました。
「モノと思い出どっちがいい?」
すると、意外や意外、思い出と即答。
モノって言うと思ってましたwww

じゃあ旅行でしょうという事で、嫁や子どもが言うまま旅行サイトを見てたら、話がどんどんデカい方向へ。
気がつけば、行き先はハワイになってました。
いや〜、この日のために、結婚記念日貯金をしてた愛妻は偉い!
普通だったら、もったいなくて行かないよ。もったいないお化けでちゃうよw

でもまあ、考えてみたら、新婚旅行にも行ってない愛妻。
この10年間、ほとんどどこにも連れて行ってもらえないばかりか、
ほぼ年中無休の旦那さんに文句一つ言わず、よく頑張ってくれました。
まあ、たまには贅沢してあげようと、申し込みボタンをクリック。
あ、でも、エコノミーですよ、エコノミーw

あと、せっかく外国に行くんだから、やってみたい事、やって欲しい事を考えてみました。
俺)高所恐怖症なのに、スカイダイビング。
嫁)夫がいないとパスポート一つとれないのに、一人で海外の街を散策。
娘)引っ込み思案なのに、キッズプログラムで親のいない環境で現地の子どもと交流。
と、普段の自分を超えてもらう取り組みを考えました。

さて、このプログラムが吉と出ますか、凶と出ますか?乞うご期待!
あ、どうでもいいですが、ハワイってどこにでも寝ゴザ売ってるんですね。
やたら細長いんですけど、何に使うんだろう。